導入事例①

企業型確定拠出年金を導入した企業様の導入事例をご紹介します。
こちらの会社は社員20名ほどのEC事業を運営している会社です。

<導入の経緯>
社内に退職金制度がなく、代わりに保険を積み立てて従業員の退職金を準備していました。
「いつか年金制度を作りたい」という社長の想いがあり、社員数が多くなくても導入ができるこちらの企業型確定拠出年金に非常に興味をもたれました。導入に際し、「どのような制度設計をして、この制度をいかに従業員の方に有効活用してもらうか」ということを協議の上、導入を決意されました。

以下、社長様の声です。
「自社の様に零細規模の会社でも福利厚生を充実でき、且つ税制メリットを享受できるなど多くの
 メリットがあると確信し、導入を決定しました。
 制度設計についても、自社に合ったプランを設定することが出来たので、当初の不安を払拭できま
 した。導入には就業規則の準備が必要ですが、書類の整備等もきめ細かくフォローがあり助かりま
 した。 」

<導入の決め手>
・福利厚生を充実させることができる
・導入後、社員に対し投資教育がある
・従業員が個別でFP相談(ファイナンシャルプランニング)を受けられる
・導入企業になることで、採用面でもアピールが出来る

<導入の効果>
「企業型確定拠出年金を導入することで、社員のモチベーションも上がり、安心して働く環境を整えられた」と社長様が話していたのが印象的です。
実際に拠出をする際には、投資教育を受けて商品を選択していただきますが、金融の仕組みを理解してご自身で投資判断を行っていただくため、従業員一人一人が真剣に資産形成に取り組んでいると感じます。
会社が掛金を拠出した後は、加入者が途中で引き出しできないということもあり、 経済環境などに左右されずしっかりと長期で資産形成ができるという点が一番のメリットだと思います。その上、税制面でのメリットを受けられる点も非常にメリットを感じていただいているようです。