導入後サポート

IFAである弊社だからこそ出来るサポート

私たちは、導入時だけのアドバイスにとどまらず、導入後の企業様のために、継続的にサポートが可能です。

企業型確定拠出年金を導入した企業様(少人数)の多くは、「納税額が軽減できる貯蓄制度なので、とりあえず導入したい」と考え、スタートしている事が少なくありません。

しかし、本当の意味で使いこなすには、導入後がとても大切なのです。そもそもこの制度は、国民全ての方が、老後の暮らしを豊かにするために、自助努力促進を目的とした国の政策です。所得税、住民税の節税、社会保険料の軽減を促進しているわけではありません。あくまでも、コストダウンのメリットは、スタートのきっかけであり、目的の主となるのは、個々に資産形成をしていただくことなのです。

つまり「節税できたから、OK。」という制度ではありません。少人数の企業にとっては、それだけで十分にメリットはあるのですが、実は、この先に、人生を左右する資産形成の方法があるのです。

「この積立金をどのように資産形成していくのか」が重要です。

日本では、学業の中で投資教育を受ける機会が全くありません。この影響により「投資をギャンブル」と理解している方がほとんどです。アドバイザーであるファイナンシャルプランナーでさえも、「投資は損するかも知れないから危ない」と考えている方は少なくありません。「投資をギャンブル」と大して変わらないと考えている方は下記をご覧下さい。

【参考:資産運用は「教育」によって資産が殖える】

さて、問題はスタート後に運用していないことです。
2018年12月の日経によると
・企業型確定拠出年金加入者数は約650万
・資産運用資産規模は、約12兆円
運用の中身は、なんと「預貯金35%、保険17%」と半分は元本保証型を選択しています。

「投資はギャンブルと変わらないから、元本保証へ」というのは、

「車は事故をするから、運転してはいけません」と同じです。

ゼロ金利が続く日本で、このような商品に預けていると、インフレ負け、コスト負けにより、大して増やすことは出来ません。「でも、節税分得だから良いです。」と思うのでしょう。

弊社は、IFA(ファイナンシャルアドバイザー)であり、資産形成、資産運用の、経験、実績、教育のコンテンツなどあらゆる角度で、従業員様をサポートすることができます。

ここは、弊社と同等サポートするところは大変少ないと思います。
興味ある方、まずは先入観を取り払い、正しい情報を正しく理解することから、始めて見ましょう。是非、弊社をご利用下さい。